創業70年以上のわかば種苗店が「なからっぽ®」を勧める理由

(有)わかば種苗店は1947年(昭和22年)に創業して今年で71年になります。

わかば種苗店_モノクロ
(今のビルが建つ前のわかば種苗店の写真です。)

当時は、この地域一帯は、野菜の買い付けや農家さんが種を購入する場所としてにぎわっていました。

そのせいか、当時この一帯は種苗店が溢れかえっていたそうです。

時代の変化と共に・・

それから、時代の変化と共に農家さんの求める声も変化してきました。

わかば種苗店は常に顧客ニーズを常に把握しながら、種以外にも様々な商品を提供してきました。

農業資材や肥料や土などを扱ってきたのも農家さんの声にじっくりと耳を傾け、試作を繰り返してきた結果です。

私たちの企業理念は

種苗を通して、沖縄県民の健康を支え、笑顔をつくり、常に新しい挑戦を追求して沖縄から全国へ信頼の種苗を普及し、社会貢献してまいります。

を掲げて、種苗だけでなく沖縄県民の健康を「野菜」という面から支えている農家さんが今困っている課題に常に挑戦してきました。

「なからっぽ®」の提供も農家さんの為に提供している製品です。

自動噴霧機「なからっぽ®」も日頃から農家さんが抱えている悩みや課題に対して、解決できることはないかと考えた農家さんの為の製品です。

沖縄の農家さんは、地元でしかわからない悩みや課題に悩まされています。

亜熱帯ならではの日差しの熱さや台風被害、高温多湿からくる害虫被害や土の問題などその課題は多岐にわたります。

私たちは、種苗を販売していく中で農家さんの声にじっくりと耳を傾けて、様々な提案をしてきました。

「なからっぽ®」はその中でも「これだと県内の農家さんが抱えている問題の負担がかなり軽くなる!」と自信をもってオススメできる製品です。

今回は、創業70年以上農家さんとかかわり続けてきたわかば種苗店だからこそオススメする「なからっぽ®」の魅力と理由についてお伝えしてきたいと思います。

理由その①:沖縄の水質も関係ない!衛生面に優れた「なからっぽ®システム」

そもそも沖縄県は、地質が石灰質なので水道水にカルシウムやマグネシウムが多量に含まれています。

沖縄の水はよく「石灰が多い」なんて言われますけど、石灰が水に多く含まれていると、ヤカンの底が白くなる、浄水器のフィルターがすぐダメになる、食器洗い乾燥機を食器で洗うと石灰まみれになるなど、色んな弊害が出てきます。

農業でも同じような弊害が出てきます。

散水作業を長く続けていくと、ホース内に石灰が溜まってしまいます。

なからっぽに似たシステムの頭上潅水だと配管内に石灰が溜まってしまって使い物にならない、ということをよく聞きます。

せっかく多額の投資をして作業が楽になるように頭上潅水システムを導入しても、石灰が溜まって使い物にならなければ導入した意味がないですよね。

「なからっぽ®」システムは、噴霧後、配管内に溜まった残液をエアーブローで空にするので、石灰が配管内に溜まることがなく衛生面に優れます。

霧を発生させるノズル部分も、通常だと石灰が溜まって詰まりがでたりしますが、なからっぽシステムではそういった心配がありません。

実はこの技術が農家さんにとても喜ばれている理由のひとつです。そして、この技術は実用新案(第3190501)を取得していますのできちんとした機関を通して認定してもらっているので安心ですね。

理由その②:良心的な金額!だけど、しっかり仕事します!

「なからっぽ®」のようないわゆる頭上潅水システムだと導入するのにかなりの金額がかかります。

一度検討された方ならご存知だと思いますが「え!?こんな金額するの?」と驚かれる方も少なくないようです。

その点、「なからっぽ®」は一般的な頭上潅水システムと比べてかなり安価で提供できます。

その理由は、なからっぽシステムの心臓部分である動力噴霧器は、農家さんが所有しているものを使用させていただきます。

また、通常だと配管材として使用するものに金属製のものを使用するところは多いですが、なからっぽは軟質素材にすることで大幅にコストダウンすることに成功しました。

それだけではありません。

一般的な頭上潅水システムは散水のみで終わってしまい、農薬や液肥の散布は結局自力でやる、という場合が多いそうです。

その原因は、一般的な頭上潅水システムは液を混ぜることができないのでそのような現象が起ってしまいます。

なからっぽは、一度散布したら配管内をエアーブローで飛ばして完全に中を空っぽにするので、散水したあとに液肥を散布することも可能なんです!

それだと、水を撒く、液肥を撒く、農薬を撒く、という作業が一度にすることができるのでそれだけでかなりの時間短縮になります。

その間別の作業をすることで効率的な作業になりますよね。

理由その③:使い方次第でいろんな用途に使える!

これまで農家さん向けに「なからっぽ®」の紹介をしてきましたが、実はそれだけではありません。

使い方次第で「なからっぽ®」はいろんな用途に使用することが可能なんです!

例えば、畜舎で使用した場合、畜舎内の冷房・冷却として最適なシステムになります。

これからの時期、畜舎内が暑くなると家畜にストレスが溜まります。

なからっぽの細霧で定期的に散水することで家畜のストレスを軽減します。

なからっぽは24時間タイマーの自動運転をすることも可能なので、わざわざ出向かなくでも自動で債務時間と間隔を設定することができ、家畜もストレスを溜めることなく理想的な飼育環境を作ることができます。

先ほどもお伝えしましたが、「なからっぽ®」は一度散水すると、自動でエアーブローで中を完全に空っぽにできるので、消毒液を同時に散布することも可能です!

そうすることで、家畜にはストレスの軽減することができるのと、消毒液を撒いて防疫作業をすることができることの二つの作業を同時に行えることができるんです。

これだと、これまで行っていた作業が大幅に軽減されますよね。

防疫システム

上の写真でもあるように、入り口に設置すれば入り口から防除対策にもなります。

かなり便利なんです!

まとめ:結局、なからっぽを設置しない理由が見つからない!

いかがでしたでしょうか?

創業70年以上のわかば種苗店が「なからっぽ®」を勧める理由が伝わりましたでしょうか?

作業の効率化を目指すのはもはやこれからは当たり前になってきています。

スマホなどの普及によっていろんな分野で機械化やIT化が進んでいる中で農業や畜産業もどんどん作業効率化を進めていくことが、これからの1次産業といわれる分野には必要なのではないでしょうか?

もちろん最後は人の手が必要になります。

ただ、そこまでの過程で機械で任せられることは機械に任せてもいいのではと思います。

これらかの時代に必ず必要とされる「なからっぽ®」はそんな農家さんや畜産業を営んでいる方にピッタリのシステムだと思います。

もっと詳しい製品の内容や見積もりなどはいつでも連絡いただければ対応いたしますので気軽にご連絡ください!

それでは、また~!

 

 

 

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「なからっぽ®」はハウス2反の噴霧を約15分で完了する効率的かつ効果的な噴霧システムです。

頭上より吊り下げられた特殊ノズルから4方向に噴射し、効果的な霧でハウス全体を包み込み植物の葉裏まで付着させることが可能です。

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