農薬散布・細霧冷房を自動化して効率的な作業を提供します

農薬散布

どんな作物でも害虫被害はさけられません。そのまま放置すれば、害虫被害にあい、これまで農作物を育てることに費やした時間や労力が全て水の泡となってしまいますよね。

だからこそ、農薬散布はどの農家の方もやる作業だとおもいます。「そんなの当たり前だろ」と聞こえそうですが、農作業は朝早くからたくさんの仕事をおこないます。水撒きや農作物のチェック、農薬散布や収穫の準備・・毎日時間との勝負で日々を過ごしています。

たくさんの農作業をこなす中で農薬散布はかなりの時間を費やす作業ではないでしょうか?また薬品を使用するので、できれば避けたいし、これから暑い時期になると体力勝負になるので、できるだけ時間をかけずに多くの作業をこなしたいと考えているのではないでしょうか?

効率的な作業を実現する「なからっぽ®」

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そんな悩みをお持ちの農家様に最適なシステムが「なからっぽ®」なんです。「なからっぽ®」は農薬や液肥の散布を自動化することで効率的で効果的な散布を実現します。

これまで農薬散布で苦労していた時間をあっという間に解決してくれます。

「なからっぽ®」の最大の特徴はなんといっても労働時間の大幅な削減です。これまで手作業で行っていた農薬散布を自動化することで安心・安全に作業をすることが可能になりました。

システム概要図

ハウス2反を噴霧する場合、「なからっぽ®」であれば約15分で作業が完了します。1列3m間隔でノズルを配置し、噴霧開始後2分で特殊ノズルから農薬が霧状に散布され、ハウス内は霧の世界となります。ハウスの谷まで霧が包み込み、数分間持続しますので葉裏までしっかりと薬品散布します。

操作バルブから操作しますので、外から安心して農薬散布することができます。特にこれから夏の暑い時期などは長時間ハウス内で散布するので非常に助かりますね。

農薬散布が終わったら自動で配管内を空にしますので、残液が残る心配もありません。また、自動化にすることによって農薬の使用量が適度になり、無駄な農薬を使わずに済みます。

自動化がもたらすメリット

カットマンゴー

「なからっぽ®」がもたらすメリットは農薬散布をただ自動化するだけ、といったことではありません。ハウス内の加湿や細霧冷却も可能になりますので、真夏のハウス内の温度を下げる効果もあります。他にもたくさんありますが、またの機会にご紹介させてもらいます。

ただ、農薬散布を自動化し、効率的かつ効果的な散布をすることだけでもとてもメリットがあります。これまで面倒だった散布作業を自動化し、空いた時間をほかの作業に充てるだけで全体的な作業効率があがります。

梅雨が終わり夏の暑い時期になるとますます効率的に農作業を行うことが大切になると思います。「なからっぽ®」でこれまで辛かった作業から解放されてください。

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「なからっぽ®」はハウス2反の噴霧を約15分で完了する効率的かつ効果的な噴霧システムです。

頭上より吊り下げられた特殊ノズルから4方向に噴射し、効果的な霧でハウス全体を包み込み植物の葉裏まで付着させることが可能です。

これまで面倒だった水やりや農薬散布の作業から解放されてみませんか?

製品のより詳しい資料をお希望の方はカタログを無料配布しております。お気軽にお問合せ下さい。

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